2011年05月29日

結びの大阪行脚、始動

4月以降で既に4回大阪出張が続いている。
営業職では無い自分にとって決して少なくない回数だ。

しかし、これから7月頃まで少なくとも後何回大阪に
行く事になるんだろう。まぁ会社に居るだけで最近
調子が悪くなるのでそれはそれで考えようではあるけど
まぁ慣れない場所と生活が連続するのが得意と言うタイプ
ではないので、少しこの生活にも疲労の色は出てる。

今回みたいに2日の間に別の問題が起きて土曜まで足止め
されてしまうと余計だ。来週も水曜から別件で大阪に行くのに。

今回は初日に嵌って、二日目は物が届かないので淡々として
三日目は普通なら休みだと言う状態。

大阪オフィスにいる同じ歳の仕事仲間と毎日過ごす。
取り敢えず仕事のためなのでそこらを観光する訳にも
行かないが、食くらいはらしいものを食べてみたい。

初日はデータセンタ内の食堂で、これは昼から合流して
作業を優先したのでそれは良しとして、初日は江坂で
泊まったが、嵌って帰りも遅くなった上、余り店も無かったし
餃子の王将を薦められ、まぁ疲れたし餃子でも食べるかと
思ったけど、それは余りに変化が無いだろうと思ったし、
そもそもホテルが王将と駅を挟んで真逆だったので止めといた。

二日目は朝は恒例のホテルで朝食バイキング(ここのはイマイチだった)
昼は『北海』と言う名のラーメン屋のちゃんぽんが食べたいと相方が
言いだしたので、そこへ。確かに口コミでもちゃんぽんが本命
らしいのだが、僕はちゃんぽんが好きじゃないので、塩バターラーメンを。
うん、量は多めで味はさっぱり、塩だからこてこてでも困るけど
最近東京はしょうゆだろうが塩だろうが味が濃いのでそういう意味では
悪くないかなと思ったけど、そもそも大阪で"北海"と言う名の
ちゃんぽんが売りのラーメン屋ってカオスじゃないだろうか。。

夜はまた江坂で泊まろうと思ったら、大阪の仕事仲間が、行った事無い
なら梅田を少し歩いたら楽しいかもと言うので素直に梅田で宿を探す。
WEBで梅田付近のホテルを見ていたらホテル・モントレ大阪が朝食付きで
安いので地下鉄の駅からは遠かったけどたまにはビジネスらしい
ビジネスホテルで無い所にも泊まりたかったのでここにした。

東京では地味だが、大阪では19世紀ヨーロッパ的なレトロ調のデザインを
意識していて結婚式でも定番のホテル。普段の週末とかではビジネスホテルに
使うには少し高いかなと言う感じだけど、中途な時期と曜日だったので
朝食付きで値ごろなプランがあったのでせっかくだから。

部屋もツインが空いていたのでそちらにしてくれて広いし
窓からは8階の中庭が見えて雰囲気が良い。

mont002.jpg

mont001.jpg

あとモントレはホテルにしてはお風呂が広くてそれも良かった。
蛇口まで全てレトロ調になっていたのはこだわりだろうか。

チェックイン後、大阪の同僚に梅田をざっと案内してもらった。
案内と言っても仕事後の夜だし、そう時間もないので駅付近を中心に。

梅田(JRでは大阪駅)は阪急、JR環状線、地下鉄御堂筋線が乗り入れる
北大阪の中心駅で、確かに駅付近は非常に大きいし、縦に長い感じ。
恐らく東京で言えばこちらが山の手側の中心駅という感じだろう。
逆に下町側の中心はなんば(難波)という事になる。

駅周辺を見ただけだったけど、梅田は既視感が有るというか、
東京でも見かけるような都心の駅という風情だったと思う。
もちろんオリジナリティも有るけど、観光地というよりは都会。

その後、同僚がたこ焼き食べたい?と言ってきたので、それに従う。
やはり関西では夕食にたこ焼きを食べる習慣が有るのかと思いつつ。

モントレから比較的近いたこ焼きやが『会津屋』という所
だったのでそこに行くことにする。

で入ったたこ焼きやで適当に盛り合わせを頼んだら出てきたのがこれ。

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ひたすらたこ焼きが詰まってる感じ。会津屋はたこやきにバリエーションが
有るのでその全種類が出てくるのだが、段々味が分からなくなっていく。。

そして更に盛り合わせでは皿が続く。

tako002.jpg

見ての通り先の皿もまだ終わってない。

会津屋は東京で良く見かける関西風のたこ焼きのように
ソースやマヨネーズをたっぷり掛けて、少し揚げたような
食感で大ぶりのそれではなく、シンプルで小ぶりで、それを
ウスターか酢醤油で食べるというシンプルな物。トッピングも
ネギがそのまま乗っているという程度である。だから量が多くても
それなりに食べれてしまうが、それにしても50個弱というのは多い。

また、大阪には"ラヂオ焼き"という具が異なるバリエーションもある。
これはたこの代わりに牛すじ肉を入れるというもの。これがたこ焼きの
原型になったという説もあり、こちらがたこ焼きの祖先のようだ。
大阪ではすじ肉はかなり定番、おでんの具でも有るし。
これも中々悪くなかったと思う。何故か東京では余り見かけない。
おでんのすじ肉は結構見かけるようになったと思うけど。

しかしながら、こうやってたこ焼きだけをストイックに食べる習慣が
無かったのである意味新鮮だなと思いつつ食した後、同僚に
「夕ごはんでたこ焼き食べる時ってこんな感じなの?」と尋ねたら
「いや、食べる時も有るけど、お好みみたいにおかずの一つって感じやね。
こういうふうにたこ焼きだけはよう食わへんな、たこ焼きプレートはあるけど」

だそうで。。。

その後一人で梅田を歩いてみたけど、本当に普通に都心の駅付近という感じで
勿論東京にない部分も有るけど(人の歩き方が無秩序)、それは大阪万博の時に
無理やり右側通行にした事がほぼ左側通行な日本他県の乱入によって
形骸化し始めてるだけだろうとかそんな事を思いつつ。
オノボリさんにとって"これぞ大阪"って言うのはやっぱりなんばの事なんだろう。

今回はそこまで行く時間も無いので来週の出張の時は行ってみようかと。
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2011年05月09日

Pictures on the wall

3月から最近にかけて、公私共色んな所に行った気がする。
それは実際に出張や引越しなんかも有ったからかも知れないし
震災で色んなことが印象的になってるのも有るのかも知れない。

まぁそれはそれとして、色々と自分に残る物も
あったので備忘も兼ねて。

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3月に三重に行ったとき立ち寄った喫茶店『明楽時運(あらじん)』にて。

喫茶文化の本場、愛知を中心に三重や岐阜でも店舗展開。
どちらかというとボリュームや奇を衒った店ではなく
和をあしらった落ち着いたテイストの喫茶店。珈琲も美味しいが
それ以上に雰囲気が良い。最近こういう店が東京にないのは残念。


mophcake.jpg
先ほどとは逆に渋谷らしいCafeという風情の『moph
インテリア・デザインや飲食事業の企画デザインを行うグループの
コンセプト・カフェ。渋谷Parcoの1Fにあるので知ってる人も多いかと。

オープン当初はいかにもサブカル風情でレトロモダンなCafeだったが
最近は何となくオープン当初の勢いが無くなってきてるような気も。
Parco自体は丸井とかよりはサブカルチャー風情が有るけど、
基本的には普通の表通りだから客層が必ずしもmophのコンセプトを
意識しているとは限らない人が多いんじゃないだろうか。

初期にはバウムクーヘンのアレンジスィーツが有ったと記憶してるが
近年は山形デザインが印象的な「モフモフ・ケーキ」と称された
ショート・ケーキが定番かな。これはこれで美味しい。


gyusujiudon.jpg
大阪出張時に食べた山ぼうしの「かすうどん」。
ホルモン=放るモノと言い、これと言い身も蓋もない名前が関西的?
ホルモン焼きも少し食べたけど、あいにく寝不足で大阪まで
飛んでいった夜に大阪事務所の同僚が気遣ってくれて軽く行こう
という事だったので酒もお互い飲まなかったので食事がメイン。

かすうどんは関西らしい薄味醤油ベースだけど、かす(牛脂の油揚げ)と
ニンニクが効いているので味は結構しっかりしていた。

店の雰囲気は奥飛騨の温泉旅館をイメージしているとかで
木造りの落ち着いた感じなんだけど、女の子の店員が皆チャイナドレス
姿なので、かなりカオスっぽい感じも。。奥飛騨風の店内で
関西らしいかすうどんとホルモン焼きを食べながらチャイナドレスの
店員さんがうろうろしていると羅列すればカオスっぽいだろう。


kikunacoffe.jpg
新横浜の隣、菊名駅前にある喫茶コロラド
アイスコーヒーとキャラメルバニラ・ワッフル。

コロラドはグループで言うとドトール系列なのだが
実際の出店は『ドトール・コーヒーショップ』より先。
ドトールがビジネスマンが安く手軽にさっと飲めるコーヒー店
というコンセプトならば、コロラドは街の気取らない珈琲屋。
大体住宅街の駅近くに存在する。

チェーン店だし、別段雰囲気があるというわけでも無いのだが
僕はこういう落ち着ける昔ながらの喫茶店が好きである。
サンドイッチやスィーツ等のサイドメニューも意外に充実。
珈琲はサイフォン式を採用している店舗が多く、それも
今は多く無いので嬉しかったりする。
直接のライバルは珈琲館という感じだろう。

僕は家から直行直帰で出張するときは品川よりも
新横浜の方が近いので、その際菊名は乗換駅になる。

ちょうど上記の出張は繁忙期で疲労困憊な上、何故か
現場では何もしない上司も今大阪のプロジェクトだと
大阪に行けると付いてくる上、この時は行きも帰りも
同じ電車でべったりされたのでホトホト疲れて、住んでいた
経験から街を良く知る菊名のコロラドへ。

菊名に住んでいたのは今から15年以上前の事で、期間も4ヶ月程
だったけど、辛い時期だったので色々な思い出がある。
でもこの頃が有ったから今も有る訳で決して嫌いではない。
その事も以前このブログで触れていると思う。

このコロラドと隣のパスタ屋はその頃と変わらずに有るので
何だか昔の自分に再会しに行くみたいな気持ちになる。
店も昔のままである。何でも新しくなれば良いというものでは無い。
そこのそのまま佇んでいて欲しいことって有るんじゃないだろうか。


hamburgsteak.jpg
美味しいファミレスの定番ロイヤルホストの復刻メニュー
「バイエルン風ソーセージ&ハンバーグ」
これも90年代半ばくらいまでは定番メニューだった。
最近ロイホは原点回帰の方向に向かっていて、他の安いファミレス
みたいな和風系のメニューとか、ヘルシー系も手を出していたが
それらはロイホには特異な分野では無いようで、あまり美味しくなかった。
基本はどっしり洋食系が得意分野って趣がロイヤルホストだろう。
店に行けば分かるが、メニューのデザインまで一昔前のファミレスらしい
感じになっている。このバイエルン風ソーセージが他で中々食べられないので
久々に味わった。

懐かしいな、この味。肉の上に肉だからボリュームも。

モーニングも美味しかったんだよ、ロイヤルホストは。
中々食べに行く機会が無いけれど。


kapparamen.jpg
川崎近辺では結構有名な『ラーメンハウス河童子(かっぱ)
夜でも結構お客がいるし、車停めづらいのに週末とか
停まってるから前から気になっていた。

名前はラーメンでカッパ・・という感じだったが味は
至って神奈川らしく家系で。しかし他店ほどくどくない。
すーっと入る感じで中々美味しかった。ただ家系なら
もう少し癖が有っても良いのかな。オリジナルラー油で
食べる餃子はとても香ばしくて美味しかった。

店も中の雰囲気が悪くなくて良いのだが、家系なら
僕は近所の『さつまっ子田園調布店』のファンなので。
(さつまっ子で最も評判の高い店の一つ)
最近行ってないのでまた行きたくなった。深夜の人が
美味しく作ってくれる。


whistlerwater.jpg
飲んだら溶け込むような味わいで美味しかった
Whistler(ウィスラー)のミネラルウォーター。

硬度24と、日本のミネラルウォーターに比べても柔らかめな
カナダの雪解け水がベースのようである。本当に癖が無くて
染み込むような味わい。僕は水には特に無頓着で買う時は
単価の安いミネラルウォーターなら何でもいいかなって感じ
だったけど、こんな美味しい水が有るとは思わなかった。
実際クチコミの評価も高い。

原発事故以降、特に当初都内の水不足は深刻だった。
それは水道水から放射性物質が計測されればそうなるだろう。
一時は子供の摂取に向いてない値まで行ったのだから。

それが功を奏して?と言うのはどうかと思うが、各社緊急で色々な
所から水を取り寄せたので、今までお目にかかったことのない
水に出会うことが多い。例えば日本で海外のミネラルウォーターと
言えばこれまでは軟水のボルヴィックと硬水のエビアンという風に
大体相場が決まっていたが、ヨーロッパやアメリカだけでなく、
最近ではお隣り韓国の水も良く見かける。JINROの水なんてのも
出回り始めている。これを機会にミネラルウォーターの違いなんかも
味わってみるという、発想の転換なんて考え方出来ないだろうか。

Whistlerはボトルも美しいデザインしている。

震災→三重行き→繁忙期→出張→最中に引越し→GWと家具購入三昧

とめまぐるしく続いた日を食で切り取ってみた。
posted by cafebleu at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Days | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

Moving on

震災で一時期どうなるかと思ったけど
その直前には決まっていたことだったので引っ越した。

余震は最近福島を中心に凄く多かったが今のところは
一段落(とは言ってもスマトラ沖地震を例にあげればこれからも要注意だ)
してきたし、原発も建屋が爆発した当初よりは少し進展が
有るようになってきた。勿論それでも予断は許さないし
現在でも放射性物質が放出されるリスクが無くなったわけではないけど。

ただ、悪いことだけ考えていてもしょうがないし、実際東京に限って言えば
放射線量は徐々に下がってきている。結局爆発事故が連発した
3/12〜15辺りにかけて放出のピークが有ったんだろうけど。

何よりもこれだけインパクトの有った原発事故報道に
僕らが何処かで慣れ始めているというのは、人間の愚かさというか
生きて行くための痛みを忘れる強さといえば良いのか、悩ましいが。

さておき、今回は東日本大震災の話は一旦置いておき、引越しである。

前の家が手狭になっていたし、更新時期だったので。
結局大阪への転勤候補とか噂された時期もあったけど
それも余り関係無くなったみたいだし、新しい住処を探そうと。

最も4月の引越しはしんどかった。
会社は繁忙期だし、それに輪をかけて震災対策で大阪出張が
3〜4月だけでも日帰りと1泊で何回も有ったし。
それと家の荷物を整理するのが同時進行で、
更に会社の繁忙期で週6勤。

それでも家族の協力や、友人も当日は手伝いに来てくれたし
事前の準備はさすがに近年引越し慣れしているので勝手も
分かってきて何とか準備も様になってきていた。

しかしながら、音楽とコンピュータ周辺を趣味にする自分は荷物が
多いはずで、引越しはいつでも楽しいと感じたことはないが。

当日はいつもの音楽と仕事の仲間である相方が愛車のステージアを
伴って来てくれたので、貴重品の運搬はこちらで行うことが出来た。
ステージアはスポーツカーで有る前に大型ワゴンでも有るので
こんな時は僕の車の数倍頼りになる。

もう一人は偶然前日に遊びに行くと連絡が有って、
「引越しだから」と告げたら「なら手伝いに行く」と
わざわざ茨城から来てくれたこちらも旧友。
茨城は震災や原発の影響が東京より色濃く、今でも大変かと
思うが、そんな最中に良く来てくれた。

相方は職場も同じだから繁忙期で疲れてる時だし、
茨城の友人も現在仕事が忙しい時期だったとの事で
大変な時期に二人とも協力してくれて本当に感謝の気持ちしか無い。

こちらの大事な時に気持ちだけでも嬉しいのに動いてくれる
仲間が居ることは感謝しなくてはならない。

引っ越し後、少しでは有るけどマンション全体も自室も広くなり
また、設備や部屋の状態も良くなったのと、すぐにここからまた
動くことはないだろうから、今まで御座成りにしてきた書籍とかの
収納に関して改めてしっかりやろうと思い始めた。ここ5年くらいは
引越しが結構多かったので、直近で見ない書籍やすぐには聴かない
CDやビデオ(そもそもビデオのフォーマットを再生するものも今はないが)
をダンボールに入れたまま、押入れやクローゼットの奥に放ってあった。

toilet01.jpg toilet02.jpg
例えば良くなった所はお手洗。最新のウォッシュレットって凄い。
近年のトイレ事情がこんなにハイテクだったなんて全然知らず。
洗浄、乾燥、消臭全て勝手にやってくれる。トイレが楽しい。
しかしながら震災後においては大変非エコな気もする。


これでは大事な時に探すのも大変だし、
そもそも湿気とか保存状態も心配になってくる。

まず、それらを体良く収納してくれるなら書棚である。
そして、近年値頃でデザインとサイズが豊富な家具屋と
言えばIKEAである。値段にこだわるならニトリなんかもある。
そしてそのどちらも僕の家から幸いにもそう遠くない。

引越しの終了から程無くしてゴールデン・ウィークもやってきて
後半は有給休暇も使えば少し連休も取れたのでここを利用して
収納及び家全体のインテリアの充実も兼ねて先ずはIKEA港北へ。

IKEAに行くのは始めてではないが、今までインテリアに無頓着だった
自分にとって、コンセプチュアルかつテーマパーク的なIKEAの店作り
に感心しつつも、別段特別な感想というのは無かったが、自分の中で
色々と部屋のことを思案しながら向かってみると、確かに異世界的かつ
閉鎖的で、店を出るのにも一苦労する店内の仕組にどっぷり浸かってしまう。

色々なモノに目移りしてしまうが、基本は書棚を買うことが大前提なので
その辺のあたりはネットで色々確認しつつ、部屋の寸法も頭に入れて
候補は決めていた。奥行きが薄く、高さと幅の有る棚板可動型のBILLY書棚
全て正方形的で奥行きが深く、かつ奥が抜けている(奥板が無い)棚である
EXPEDIT(エクスペディート)のどちらかに焦点は定めていた。
EXPEDITはルーム・ディバイダー的にも利用できるし、壁におけば
普通の棚としても使える。同様の製品としては無印良品の
スタッキングシェルフなんかもCMなどで展開されたので印象があるだろう。
最も僕の

棚のサイズにぴったりな専用ボックスや扉なんかがあるのも一緒である。

結局部屋の収納場所の寸法や書籍だけでは無い収納用途を鑑みて
EXPEDITを選択。185cmの長いやつを2セット購入し、縦に置いて収納能力を
最大限に活かす形に。

組み立てはそう難しくなかったが、何せ重いので男一人でも結構大変。
しかし、自分の部屋に上手くはまってくれたので満足。
ちょうどマンションの柱が部屋の角に有るのだが、その幅とぴったり
マッチさせることと色を白にすることで立て付けのような視感を得れた。

EXPEDIT01.jpg
まだ周りが片付いていないので棚周辺のみの紹介だけど。
一番下に2段のチェストを二つ組み込んで小物の収納に。
扉は2枚付けてこちらも比較的雑多な収納に利用予定。
プラスティックのボックスも同じような感じでいろんなモノを
入れてみたが、書棚としてのスペースが少なくなってしまったので
これは継続利用が微妙な感じではある。本が増えたら考えよう。


値段自体は無垢材の高級家具を買ったわけではないので
高価なわけではないけど、こういうふうにこだわってみると
今まで全然気に留めていなかったインテリアへの傾倒が一気に
進み始めた感じがする。元々洋服とかだと色合わせが凄く気になる
性分で、それは若い頃からなのだけど
(最も30過ぎくらいからは基本モノトーンになってるけど)
そういう趣向をようやっと部屋でも出来るような状況に一段落
したのかも知れない。

最近会社で異常にストレスを感じ始めていたので
良い息抜きだと思ってもう少し色々やってみようと思う。
ま、それでも最後は職業柄も有って基本は実用的に落ち着くけど。

近況報告と家具の話で。
posted by cafebleu at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Days | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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