2010年11月24日

王将

『餃子の王将』って人気あるよね。

僕は個人的に餃子専門店は宇都宮でも行かない限りは興味が無かったので
行ったことも無かったんだけど、最近はひと月の間に二度も行くハメに。

今日は一日だけの休日なので特に何もせず、その辺でご飯も済ませようと言うことで
出てみたところ、リンガーハットか餃子の王将の二者択一を相方に迫られたので
どうして良いのか分からず王将に行くことに。僕はリンガーハットは苦手なのである。
チャンポンがどうしても好きになれないので美味しい、不味い以前の問題として。

先月大変王将が大好きな茨木の友人に連れられて初めて足を踏み入れたが、
その餃子で立ち込めるもうもうとした煙と、中華スープの大変だしの効いていない
薄味と、キムチチャーハンの実直なまでにキムチをぶち込んだチャーハンでしか無い
風情にやられて餃子だとか何だとか言う以前に心が圧倒された。

だので、今日は少し落ち着いて、ここで一番売りになっている餃子をシンプルに食そうと。
という訳で僕は餃子定食、餃子二皿とご飯と例のスープという至極シンプルな取り合わせ。
ここではきっと余計な物を食べるより餃子を食べるべきだと察したので。

だって周りの人も7割くらいは餃子だけ食べてるもん。王将ってメニューはかなり
あるのに誰もラーメンとか一品のおかずとか食べてない。そんな店では右へ習うべきで。

相方は、あの、かた焼きそば頼んでますけど、そういう物こそリンガーハットで
食べたほうが良いのではないかと思われ。。。

で、今日は王将にも慣れたので落ち着いて餃子を食べましたが、美味しいし安い。
餃子は近年流行りの羽付きであるとか、小龍包並に肉汁が滴りますよとかもなく
ひたすらニンニクの強い味と、甘い餃子たれ(醤油と分けてある)の組み合わせが
引き立っていてこれは美味しいのだなと。相変わらず中華スープは餃子を
食べるほどお湯みたいな薄味になっていくけど、まぁ流し込むものが無いと
食べづらいのでこれはそういうものなんだと認識。中華料理屋の中華スープは
店の味を決めるというので僕はいつも意識して味わってしまうのだが、ここは
そういう所じゃないんだね。

王将との付き合い方が分かりました。でも天下一品のドロドロラーメンのほうが
僕は好きかな。あそこのラーメンチャーハンはデブ食として完成されてる。

今日はそれだけ。
こういうの短くまとめられるならTwitterとかも出来そうなんだけどな。


posted by cafebleu at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Days | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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