2010年08月18日

酷暑

喉元過ぎればという訳でも無いが、
リニューアル後コンスタントな更新が続いていた
ブログも気がつけばいつものペースに。

今年は仕事先も環境が少し変わって(転職したわけではない)
新しい風を送り込んでくれたりとかも有ったが。
春先の慌ただしさからやや緩やかになった所で
暫しの夏期休暇の時期に差し掛かった。

休み前最後はデータセンタで深夜まで奮闘してたが
DNSパフォーマンスの異常低下はoptionsステートメントの
「tcp-clients」「transfer-per-ns」辺りの値を明示し
大きめの値を取ることで見事に一発回避。ハマらなくて良かった。。

Linuxは動けばすこぶる安定稼働してくれるけど
パラメータ系でハマると時折大変なことになる。

それはさておき、この休みは別に大した事はしてないし
家で猫の寝顔を見てるうちに自分も寝てるとか、そんな感じだが

最近なるべく土日に出歩くことにしている。
元々不精というのも有るのだけど、保守的な人間のせいか
知ってるところしか行こうとしない。つまりそれは
自分の家の近くをフラフラするか、渋谷のパルコより上周辺
(裏渋谷と呼んでいる)をショッピングで訪れるか、アキバの
パーツ街に出没するか
(最近は行ってないし価格サイトで事足りる、メイド喫茶も飽きたので・・)
仕事の通り道で乗換駅である蒲田にようやくなれたので
和蘭豆(ランズ)かシビタスでお茶をするか
(シビタスは平日でも19時でホットケーキのオーダを止めてしまう
から仕事帰りにどんなに早く行けても食べれた試しがない)
休日の夜更かしの友である川崎パウのドンキに行くかくらいである。

それだけでは余り宜しくないので色々散策しようかと。
そんな日記らしい日記なのが今日の更新。

うなぎは大好きではないし、それ故その辺のランチや弁当
などでは骨っぽかったりタレがくどいのであんまり食べないのだが
街にあるような老舗で2000円以上払って「特別な物をいただく」的
な気分で食べるのは年に何回かしてると思う。

そこで今までのお店ではなく新規開拓しましょうということで
大森の駅から少し離れた所にある『清川』を。
ここは通には評判が良く、口コミのような比較的無責任に
厳しい評価をしがちなサイトでも平均で4近くをたたき出してる。
だったら家から別に近くなくても行くだけの理由が有るだろうと。

kiyokawa201007.jpg
大森『清川』のうな重、量も味も上品でまた行きたくなるおいしさ

頼んだ重は一番お安い「松」だったのもあって量は控えめだけど
その味は濃厚というより、味わうほどにゆっくりと染み込むような
上品な味わいで、本質的な贅沢感が有るように感じた。
何といえば良いだろう、コンビニエンスな生活に慣れると
舌も自然と科学的な味の濃さに慣れてしまうが、日本料理本来の
一見薄味なようで奥底で味わい深い、物足りないようでまた
恋しくなるような、そんな上質で贅沢な感じがした。
お吸い物がそうでしょ、インスタントになれちゃうと一瞬
薄く感じるけど、実際はその薄味に秘めた味わいみたいなもの。

男性だったらもう一つ上の「華」で量は調度良いかな。
ここを見つけられたのは何だか嬉しかったね。
夜に来たときの外からの佇まいが中々素敵なので是非。

お次は上品で高級なうなぎとは全くかけ離れてるけど
好きな人は好きなイタトマJrのパスタ
「モッツァレラチーズのトマトクリーム」
トマトとチーズってのはよくある組み合わせだけれど、更に
クリームソースが混ざってトマト系とは思えないこってり感も
プラスされてるこの味は何故かイタトマJr位でしか食べれない。

itatoma201008.jpg
『イタリアン・トマト カフェジュニア』の定番
「モッツァレラチーズのトマトクリーム」期間限定チーズ1.5倍。。


こってりとは書いたものの、実際パスタの量も少ないし、
そもそもソース以外の具が見当たらない(きっと無い)ので
食べてしまえばあっという間、そんな値段に見合った感じも
また潔くて良いのである。サイ○リヤとかのパスタよりは
余程美味しいと思う。

何故かチーズ1.5倍のキャンペーンをやっていて、如何と言われ
そうしてみたけど、ちょっとまろっとしすぎな感じがして
普通の分量でいいのかも、って思った。雑なようで絶妙なのか。
とにかくこれにたくさんタバスコをかけてまろやか辛い状態で
食べるのが食欲をそそられるのである。この食べ方はヲタレン
元リーダの受け売りである。

食べ物ばかりで別に何処も散策してる訳じゃないだろうと
そういう感じもするので、見つけた建物も。

藤沢は昔働いてた虚言癖社長のいるデタラメ会社の近くでは
あるのだが、あんまり歩いたりしたことも無かった。
まぁ近くの鎌倉は好きで今でも良く行ったりするのだけど。

歩いてみても、どちらかというと普通の街で、際立った街並み
では無いのだけれど、そんな中に突如レトロモダンな建造物が。

fujisawa001.jpg

とてもヨーロッパ的な風情だが、一体何だろうかと。
建物の名前も余り書いてないので更に周囲をフラフラ。

控えめな看板を発見。

fujisawa002.jpg
『ホテル・オブ・ラファエロ 湘南』と

あぁそうですか、ホテルですか。それで大体わかった
婚礼を兼ねたホテルですね。どうも古い施設を買い取って
改装したもののようで。よく見たらチャペルとかもあり、
建物自体は古いけどチャペルとかは増築したように見えた。

fujisawa003.jpg
ホテル入り口、とても良い雰囲気で。フロントも見えます

fujisawa004.jpg
チャペルのよう。ロケーションは単なる住宅街なのでそれほど
でも無いけど、コンセプトがしっかりしてる感じ。
こんな作りのチャペル、他でも見たな。。。


別に結婚式の為だけに存在しているわけでは無いようで、
普通のホテルとしても泊まれるみたいだかいずれか
こんな迎賓館調のホテルで宿泊するのも雰囲気もので。
(あとで調べたら実際元々迎賓館だったようで)

WEBサイトもありました、やっぱ結婚式用なのかな。。

まぁ前半はこんな所で。
posted by cafebleu at 03:14| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Days | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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